親知らずの抜歯②

こんにちは、院長の住岡です

秋晴れのさわやかな日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日に左下の奥の歯茎がよく腫れるとのことで受診された患者さまがいらっしゃいました。

診察すると歯茎から膿がでており、レントゲンを撮ってみると、左下の横を向いた親知らずの歯冠(歯の頭)の周りが黒くなっており、慢性的な炎症で骨が吸収されていました。

親知らずの根と神経がかなり近かったので、安全に処置を行うため、CTを撮影し、当日に抜歯と炎症性の肉芽組織をお掃除させていただきました。

1週間後に糸を抜き、傷は順調に回復しています。

このように横を向いた親知らずを放置していると、汚れがたまりやすいため、歯茎に炎症がおこり、膿がたまったり、歯茎が腫れてくるケースがよくあるので、放置せずに早めに抜歯することをおすすめします。

親知らずやお口の中のできものなどで気になっていることがありましたら、すみおか歯科口腔外科(0797-61-8811)までご連絡ください。

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